AI運用伴走

AI運用伴走

伴走を受けると、貴社に起きる変化は主に3つです。①稼働状況を都度こちらから確認しに行かなくても、定期レポートで「今どうなっているか」が分かる状態になります。②利用状況の変化(使われ方が増えている工程・逆に使われなくなった工程)に早く気づき、改善の打ち手を先回りして打てます。③AI業務設計・AIガバナンス診断で決めた承認フロー・利用方針が、実際に運用の中で形骸化していないかを定期的に確認できます。

AI導入・構築で動くものができた後、多くの企業がぶつかるのは「作って終わり、放置」という問題です。AI運用伴走は、構築後の状態を継続的に監視し、改善し、ガバナンスが機能し続けているかを確認する、月額の伴走サービスです。

「作って終わり」にしないための、4つの継続タスク

単発の納品では、時間が経つにつれて「実際どう使われているか分からない」「ガバナンス上の想定と現場の運用がズレてきている」という状態に陥りがちです。AI運用伴走では、①監視(稼働状況・エラー発生の定期確認)、②改善(利用データに基づく改善提案)、③ガバナンス(承認フロー・利用方針が形骸化していないかの定期チェック)、④利用分析(どの工程でどれだけ使われているかのレポート)の4つを、生きているダッシュボードとしてお届けします。単発の調査ではなく、意思決定に使い続けられる「生きている」資料として運用します。

→ デモダッシュボードを見てみる(競合トラッキング版・実例)

プラン 内容 月額料金 更新頻度
ライト 監視項目1種類(稼働状況または利用分析のいずれか)の月次レポート 50,000円 月1回
スタンダード 監視+利用分析+改善提案(月次レポート+簡易ガバナンスチェック) 120,000円 月2回
プレミアム 監視+利用分析+改善提案+ガバナンスチェック(AIガバナンス診断相当の定期再診断込み) 200,000円 週1回

完全固定制です。上記範囲内であれば追加費用は一切発生しません。初回セットアップ(監視対象の選定・ダッシュボード初期構築)は別途、内容に応じて固定額でお見積もりします。3ヶ月単位の契約とし、いつでも解約いただけます。

この伴走の限界について(自己反論)

正直にお伝えすると、私たちが行うのは「定期的な確認・報告・提案」であり、24時間365日のシステム監視ではありません。障害発生時に即座に対応するSLA(サービス品質保証)は提供していません——このリスク・懸念点は事前にご理解いただく必要があります。加えて、私たちはまだ実績が少ない立ち上げ段階のサービスであり、長期にわたる運用実績はまだありません。それでもなお、「定期的に人間が確認する仕組み自体がない」という状態と比べれば、変化に気づける頻度は大きく上がると考えています。即応性が必要な基幹システムには、別途SLAつきの運用保守サービスをご検討ください。

よくあるご質問

AI導入・構築を依頼していなくても契約できますか
可能です。既に社内で構築済みのAI活用について、監視・改善・ガバナンスチェックのみをご依頼いただくこともできます。
競合トラッキング以外の監視にも対応できますか
はい。デモダッシュボードは競合トラッキングの実例ですが、仕組み自体はAI利用状況・業務改善指標・ガバナンス項目など、貴社が追いたい指標に応じて構成します。
途中で監視項目を変更できますか
3ヶ月単位の契約更新のタイミングで見直しが可能です。緊急度の高い変更については個別にご相談ください。
障害発生時にすぐ対応してもらえますか
いいえ、本サービスは定期監視・レポート・改善提案が中心で、即時対応のSLAは提供していません。緊急対応が必要な基幹システムには、別途保守契約をご検討ください。

→ まずは無料相談・お問い合わせ

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